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2005/01/19

130度で30分です

療養生活48日目

今日は、お友達のマルクの家におじゃまして、ジャーキーづくりをしました。
今回は、馬肉と馬の心臓肉と鳥の砂肝の3種類のジャーキー。
ばっちり上手くできたよ。
前にうちでつくってこがしてしまって失敗したのは、温度設定を間違えていたからでした。
130度で30分なのに、180度で30分焼いちゃったのさ。だからこげたのさ。

今回もみんなでのんびりおしゃべりして帰って来たら、やっぱりくーの足に包帯がありませんでした。
まぁね、そうだろうね、予想はしてたけどね。
皮膚の感じはちょっとよくなってたかな。骨まではもちろんわかりませんが。

写真は、日溜まりでくつろぐ3匹。
左から、あずき・こてつ・マルク。みんなあったかいところに集まってかわいいねー。

20050119

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コメント

ジャーキー美味しく出来あがりましたね~!
人間が食べてみても美味でしたもん。
試食しまくったマルクの夕食はちょびっとでした。
そうそう寒いなかカメラを取りに来てもらっちゃって
すみませんでした。気付かなくってすみません。
写真のなかにくーちゃんがいないのが寂しかったです。早く治って遊びに来て欲しいです。
水餃子作り、楽しみにしていますね~!!!
(北京の写真はご内密にお願いいたします)

投稿: マルクママ | 2005/01/19 22:51

昨日はおじゃまして、キッチンまで使いたい放題に使わせてもらってありがとうございました~。
ほんとに我が家が広ければ、ぜひ我が家でと言いたいところなんですが、人間2人+犬1匹でぎゅうぎゅうって感じです。

手作りジャーキーは食いつき+目の輝きが違いますよね。
今朝まで台所に置いておいたら、しっかり「ここにあるぞ。」と覚えてしまってずーっとそのあたりをうろうろしてました。
犬はやっぱり肉ですね。

カメラ、こっちこそすみませんでした。夜に呼び出してしまって・・・
日溜まりでまどろむ3匹は可愛いですねぇ。
もし、くーがあの中にいてもあんなふうにまどろんでることはないでしょう、きっと。
そーいうやつです。

水餃子、みんなでわいわいつくると楽しいかもですよ。
あ、角煮のレシピは聞いたけど私にはよくわからないので、その内にまとめますね。

投稿: 由 | 2005/01/20 22:02

由がお世話になっております。m(__)m
くーは本当に親心子知らず…1日でも早く骨をくっつけないと、どんどん散歩できない日が伸びるのにと、包帯の惨状をみて何度も嘆かされています…

沖縄すば、お口に合いましたか?簡単な料理ですので、また是非食べにいらしてください。(^-^)

角煮のレシピですか?適当に煮るだけです。(^_^;
いろんな作り方があると思いますが、私はこんな感じですが、もっともっと手を抜けます。

1.豚バラブロック(800g分位、油少なめ、私は128円/g以下しか買いません(^_^;)をラフテーサイズ(厚さ4~5cm)か沖縄そばトッピング用に厚さ1cm位に切って、水で1時間煮ます。

2.数時間冷まして、油が固まるまで場合によっては冷蔵庫に入れる。固まったら油分だけ捨てるかラードとして再利用できます。

3.肉を一旦出し、煮汁を漉して、煮汁を鍋3分の1位になるように入れます。

4.出汁(削り節ベースか、なかったら粉末のだしの素でもいいです)を煮汁にとり、醤油とお酒(泡盛がいいですが、日本酒でもいいです)とみりんと砂糖を適量入れ、一旦あげた肉を入れます。

5.生姜の薄切りを数枚入れ、味を調整しながら、弱火で3時間程度煮ます。圧力鍋よりもやっぱりコトコトが美味しいです。八角を入れる事もありますが、私は入れない方が多いです。水分が飛び焦げつかないように注意します。

出来上がった肉をジップロックのようなパックに小分けして保存し、沖縄そばやうどんにトッピングしたり、大根を出汁で煮たあと、角煮の入った鍋に入れて大根と角煮の煮物にしたり、ラフテーのように食べたりするとゴハンにあうおかずが1品できます。

沖縄そばの玉は、早稲田通りはスーパー三徳横の酒屋のレジで、沖縄そばの玉を注文すれば出してくれます。たまに島豆腐も入りますが、デカいので我が家は木綿をしっかり水きりして使います。泡盛もここの2階に3合瓶から一升瓶までありますので、お試しください。

タンナファクルー(黒糖の伝統菓子)や、サータアンダギー、沖縄料理に必要なコーレーグース(島とうがらしの泡盛漬け)、ピィヤーシ(山椒の一種)などは、近くでは新宿駅南口にある、「にらい」にいけば手に入ります。これまでは銀座のわしたや、鶴見の沖縄食材屋まで行ってましたが、ここができてウレシイです。(^-^)

沖縄宝島「にらい」
http://www.feenu.co.jp/contents/map/shinjyuku.html

投稿: | 2005/01/20 23:19

ラフテーの作り方ありがとうございます。
今まで油おとしのやり方がわからなくてそのまま煮込み、「ちょっとちがうんだよなー」と思っていました。夫が東京に単身赴任する前、那覇に4年半ほど単身でいっていて、いる間は沖縄料理は口に合わないと嘆いていましたが、離れてから私がゴーヤチャンプルとか作るとうれしそうな顔をします。今度ラフテーもこの作り方で作ってみようと思います。

投稿: こてつ&あずきママ | 2005/01/21 20:03

レシピの伝授ありがとうございます!
しばらく冷凍庫に寝かせてあるばら肉が
日の目を見ることが出来そうです。
砂糖とみりんと泡盛の、適量っていうのが難しい~!
三徳のお隣りの酒屋さんは、泡盛にはまった夫が
しょっちゅう買いにいっているようです。
すばも買ってみますね。

投稿: マルクママ | 2005/01/21 21:53

こてつ・あずきママさん、マルクママさん、コメントありがとうございます。

私のようにやっつけ料理だと「適量」が多いし、料理の基本を知っている人からみれば「それはダメ」といわれるかもしれませんが、鍵っ子(死語)でキャンパーだった私の自分勝手な作り方ですので、大目にみてくださいね…

事前に豚肉を下茹でする時、最初は切らないで丸ごとやってましたし、醤油+泡盛+黒糖+みりんが一番よいのはわかってるんですが、コスト高なので砂糖は三温糖にしてますし、酒も日本酒の方がまろやかに仕上がるような感じがするとか、いろいろその時ある在庫で適当に料理してしまいます。

三枚肉(バラブロック)は塩でもんで3~4日寝かせ、茹でておくとスーチカというのができます。これをそのままスライスして焼いたり、ゴーヤチャンプルーに入れたり(ランチョンミートがメジャーですが…ポーク玉子とかみそ汁は案外ランチョンミートが合うかもしれません。あまり好きではないですが…(^_^;)、細切りにしたものと昆布と天ぷら(かまぼこ)を醤油と泡盛と砂糖で炒めたクーブイリチーなんかも作った事があります。これも沖縄料理には万能で使えます。

スペアリブ(ソーキ)でもいいですね。でも骨の分グラム当たり損しているような気もするので…(^_^;スペアリブはリンゴとかタマネギをおろした汁でつけ込んでオーブンで焼いたり、スモーカーでスモークするのもウマイですね。(^-^)

今日はマグロのアラを由が買ってきたので、人用にはネギトロ丼風にして、血合や細かい部分は湯がいてくーの食事にしてやりました。

投稿: | 2005/01/21 22:42

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