お利口?
今朝の朝日新聞の朝刊の1面に「お利口な犬 200語覚えた」という記事が載ってた。
ボーダーコリーの9才の子が約200種類の物の名前を覚えたという話。
ドイツの研究者によると犬には言語能力の基礎があり、このボーダーちゃんは3才の幼児くらいの能力だとか。
この記事を読んで「うちの子だってちゃんと日本語を理解してるわよ。」と思った飼い主は山ほどいるだろうね。
もちろん、くーだって日本語を理解してます。
一番初めに覚えた言葉はきっと「ごはん」
我が家はくーがごはんという言葉を覚えてからは、人間のごはんは「夕食」とか「お食事」とかに言い換えてます・・・
だって「ごはんできたよー。」なんて言うと真っ先にとんでくるのは、くー。
お座りとか伏せとかのコマンドは置いといて、他にもいろいろわかってるよ。
「あそぶ」「おいしい(おやつのこと)」「ボール」「ガムガム(骨ガムのこと)」「可愛い(この言葉を発した人間は自分にかまってくれるとよーくわかっている。)」「フリスビー」などなど。
普段の会話にも気をつけないといけない。
「昨日買ったフリスビーなー。」などどなにげなく話していると、ハウスで転がってたくーがむくりと体を起こし、耳が全開でこちらを向く。
しまったっ、っと思ってももう遅い。
「なになに、あんたたちなんか言ったね、今なんか言ったよね。」という期待に満ちた目で見つめられてしまうことになるのだ。
いやでも、本当に1才になったころから「ずいぶん言葉を理解するようになったなぁ。」と思いました。
結構長文でも理解してるよ。多分長い文章の中の知ってる単語を聞き出して自分なりに判断してるんだろうけど。
ん?これって「由」が中国語聞いてるときと同じってこと??なるほど。

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